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<title>Eternal Idol</title>
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<description>MetalとかIdolとか</description>
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<title>Anthem / Overload</title>
<description> Anthemには珍しく三連リズムのナンバーで幕を開ける復帰第二弾アルバム。今作は、前作に見られたような一種の散漫さが減り、前述のオープニングナンバーRevengeからラストのEternal Mindまで、非常に統一感のある緊張感溢れる作りになっています。サウンド的にも、よりライブ感の増した骨太なミックスになったのはやはり、クリス・タンガリーディスのミックスダウンのおかげでしょう。決して薄っぺらにならず、それでい
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<![CDATA[ <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/011f1e43.6f94ee15/?url=http://item.rakuten.co.jp/ebisu/4988002437146/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/o/u/doubleu/overload.jpg" alt="Anthem / Overload" border="0"></a><br clear="all"><br /><i>Anthem</i>には珍しく三連リズムのナンバーで<br />幕を開ける復帰第二弾アルバム。<br /><br />今作は、前作に見られたような一種の散漫さが減り、<br />前述のオープニングナンバー<i>Revenge</i>から<br />ラストの<i>Eternal Mind</i>まで、非常に統一感のある<br />緊張感溢れる作りになっています。<br /><br />サウンド的にも、よりライブ感の増した骨太なミックスになったのは<br />やはり、クリス・タンガリーディスのミックスダウンのおかげでしょう。<br />決して薄っぺらにならず、それでいてドライヴ感が素晴らしいです。<br />特に<i>The Voices</i>や<i>Demon's Ride</i>といった<br />ナンバーのリフのザクザク感がたまりません。<br /><br />とにかく、このアルバムは前作と比べても、充実したナンバーが<br />目白押しで、サビのメロディーがキャッチーな<i>Rescue You</i><br />などは、<i>英三氏</i>の素晴らしい歌唱と相まって、<br />過去の名曲にも引けをとらない出来だと思いますし<br />ダークな<i>Eternal Mind</i>、ライブ向きの<i>Gotta Go</i>、<br />さらに、特筆すべきは<i>Revenge</i>の素晴らしさ。<br />哀愁漂うメロディーが胸を掻きむしるような名曲ですね。<br /><br />決して、過去の焼き直しをするのではなく今の彼ら四人の<br /><i>Anthem</i>を最大限に表現することに成功した名作だと思います。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aibonsotolog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00006HBPQ&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&f=ifr&bg1=ffffff" width="120" height="240" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"><br /></iframe><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2005-07-28T05:28:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senti-Metal Boy</dc:creator>
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<title>Anthem / Seven Hills</title>
<description> Anthem復活第一作目。約9年の時を経て、柴田氏、英三氏、清水氏、そして、Flatbacker~EZO~Loudnessで活躍した本間大詞氏というメンバーで制作されました。哀愁を帯びたメロディーが印象的な、オープニングナンバーGrieve Of Heart、キャッチーで、パワーアップした英三氏のヴォーカルが堪能できるRunning Blood等、これぞAnthem節といえる素晴らしいナンバーが収録されています。本当に英三氏のヴォーカルは、力強くなり
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/o/u/doubleu/seven.jpg" alt="Anthem / Seven Hills"><br /><br /><i>Anthem</i>復活第一作目。<br />約9年の時を経て、<i>柴田氏</i>、<i>英三氏</i>、<i>清水氏</i>、<br />そして、<i>Flatbacker</i>~<i>EZO</i>~<i>Loudness</i>で活躍した<br /><i>本間大詞</i>氏というメンバーで制作されました。<br /><br />哀愁を帯びたメロディーが印象的な、オープニングナンバー<i>Grieve Of Heart</i>、<br />キャッチーで、パワーアップした<i>英三氏</i>のヴォーカルが堪能できる<br /><i>Running Blood</i>等、これぞ<i>Anthem</i>節といえる<br />素晴らしいナンバーが収録されています。<br />本当に<i>英三氏</i>のヴォーカルは、力強くなりましたね。<br />所々、節回しが演歌チックだったりするのは、ご愛敬でしょうか(笑)<br /><br />ただ、この二曲の素晴らしさに比べると、他の曲の印象が微妙に薄い気がします。<br />確かに、どの曲も<i>Anthem</i>以外の音ではあり得ないナンバーなんですが<br />なんというか、肩に力が入りすぎているというか、<br />「<i>Anthem</i>らしさ」を出そうとしすぎているというか・・・。<br />極論すれば、<i>Anthem</i>が大好きなバンドが最大の敬意を払って、<br /><i>Anthem</i>っぽいアルバム作ってみました、みたいな感じ。<br />まぁ、再結成ということで、それにふさわしいアルバムを作ろうという<br />プレッシャーがあったからだと思いますが。<br /><br />決して悪いアルバムではないんですけど、個人的には<br />印象の薄いアルバムですね・・・。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aibonsotolog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005MMNO&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&f=ifr&bg1=ffffff" width="120" height="240" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"><br /></iframe> ]]>
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<dc:date>2005-07-25T03:22:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senti-Metal Boy</dc:creator>
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<title>Anthem feat. Graham Bonnet / Heavy Metal Anthem</title>
<description> Anthem解散後、Loudnessに在籍していた柴田氏が、RainbowやM.S.G.、Alcatrazz等で有名なヴォーカリストGraham BonnetにAnthem時代の曲を唄わせてしまった、ある意味凄いアルバムですｗなんせ、タイトルがHeavy Metal Anthem、Heavy Metal 讃歌ですからｗこういうタイトルを付けてしまうのはいかにも柴田氏らしいですね。柴田氏曰く、Grahamを意識して作った曲も多いということもあり、選曲もそつのないものになっています
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/o/u/doubleu/hma.jpg" alt="Anthem Feat.Graham Bonnet / Heavy Metal Anthem"><br /><br /><i>Anthem</i>解散後、<i>Loudness</i>に在籍していた<br /><i>柴田氏</i>が、<i>Rainbow</i>や<i>M.S.G.</i>、<i>Alcatrazz</i>等で<br />有名なヴォーカリスト<i>Graham Bonnet</i>に<br /><i>Anthem</i>時代の曲を唄わせてしまった、ある意味凄いアルバムですｗ<br />なんせ、タイトルが<strong>Heavy Metal Anthem</strong>、<br /><strong>Heavy Metal 讃歌</strong>ですからｗ<br />こういうタイトルを付けてしまうのはいかにも<i>柴田氏</i>らしいですね。<br /><br /><i>柴田氏</i>曰く、<i>Graham</i>を意識して作った曲も<br />多いということもあり、選曲もそつのないものになっています。<br /><i>Mr.Genius</i>あたりは、まさに嵌りまくりですし、<br /><i>Evil Touch</i>、<i>The Juggler</i>、<i>Cryin' Heart</i>と<br />いった名曲に、素晴らしいヴォーカルで新しい息吹を吹き込んでいるのは<br />流石に、稀代のヴォーカリスト<i>Graham Bonnet</i>の真骨頂でしょう。<br />本当に、この人衰えを感じさせませんね。<br /><br />ただ、ひとつ難があるところといえば、あまりにもヴォーカルが<br />直線的すぎて<i>Gypsy Ways</i>や<i>Hunting Time</i>、<i>Blinded Pain</i><br />のような曲では、<i>Anthem</i>ならではの叙情性が<br />多少損なわれている感がするところでしょうか。<br />なんというか、ちょっと暑苦しすぎるというか・・・ｗｗｗ<br />この辺は、個人的な好みとか思い入れとかが大きく左右するところでしょうし<br />決して曲そのものをぶち壊しにしているとかいうわけではないんですが。<br /><br />ただ、やっぱりそんな風に思ってしまうのは<i>森川氏</i>が<br />当時、いかに素晴らしいパフォーマンスをしていたかということに<br />ほかならないわけで、改めて彼の凄さには敬服しますね。<br /><br />そして、このアルバムをきっかけとして<i>Anthem</i>は<br />再結成の道を歩み出すのです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aibonsotolog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00004TDUG&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&f=ifr&bg1=ffffff" width="120" height="240" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"><br /></iframe> ]]>
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<dc:date>2005-07-22T00:42:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senti-Metal Boy</dc:creator>
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<title>Anthem / Domestic Booty</title>
<description> 福田洋也氏の脱退後、元Hurry Scuaryの中間英明氏が加入するも、アルバムを制作するまでには至らず脱退。当時、柴田氏はかなりバンドに行き詰まりを感じておりMAD氏に「そろそろ潮時かも・・・」という話を幾度となくしていたそうです。そんな中、当時若干20歳のMr.ファンタスティポ（笑）清水昭男氏を迎えこのアルバムを制作したわけですが、そうしたバンド内の不穏な空気のようなものが思いっきり表に出てしまっているよ
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<![CDATA[ <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0123d629.4574d906/?url=http://item.rakuten.co.jp/asahi-record/00000596231/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/o/u/doubleu/domestic.jpg" alt="Anthem / Domestic Booty" border="0"></a><br /><br /><i>福田洋也</i>氏の脱退後、元<i>Hurry Scuary</i>の<i>中間英明</i>氏が<br />加入するも、アルバムを制作するまでには至らず脱退。<br />当時、<i>柴田</i>氏はかなりバンドに行き詰まりを感じており<br /><i>MAD</i>氏に「そろそろ潮時かも・・・」という話を<br />幾度となくしていたそうです。<br />そんな中、当時若干20歳のMr.ファンタスティポ（笑）<i>清水昭男</i>氏を迎え<br />このアルバムを制作したわけですが、そうしたバンド内の不穏な空気のようなものが<br />思いっきり表に出てしまっているようなアルバムになってしまいました。<br /><br />もちろん、<i>Venom Strike</i>のようなストロングな名曲も収録されてますし<br /><i>Renegade</i>や<i>Gold & Diamonds</i>のような曲も<br />過去の名曲に比べても遜色の無い出来だと言えます。<br />また、パワーバラードの<i>Silent Cross</i>での<i>森川氏</i>の<br />絶叫に近いヴォーカルは流石と言ったところです。<br /><i>清水氏</i>のギターも、多少線の細さは気になるものの<br />素晴らしいプレイをしていると思います。<br /><br />ただ、アルバム全体を通してなにかパワーをもてあまし気味というか<br />完全燃焼しきれていないというか、煮えきらなさが滲み出てるんですよね。<br />歌詞も今までと違って、いかにもジャパメタっぽいフレーズが目立ちますし<br /><i>Cry In The Night</i>あたりは、キャッチーないわゆる<i>Anthem</i>節<br />なんですが、ちょっとあまりにもキャッチー過ぎるというか<br />歌謡曲寄りになりすぎている感も否めません。<br />なにか、やっぱり微妙に歯車が狂っていたんでしょう。<br /><br />このアルバムを発表した後、<i>森川氏</i>が脱退を決め<br /><i>Anthem</i>の歴史は、ひとまず幕を下ろすことになります。<br />そうした事情をあまりにも如実に表したアルバムになってしまったことは<br />少々、寂しい気がしますね。決して駄作ではないんですが・・・。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aibonsotolog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0009I8W08&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&f=ifr&bg1=ffffff" width="120" height="240" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"><br /></iframe><br /> ]]>
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<dc:date>2005-07-21T01:57:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senti-Metal Boy</dc:creator>
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<title>Anthem / No Smoke Without Fire</title>
<description> 「火のないところに煙は立たない」と、非常に意味深なタイトルの6thアルバム。プロデューサーが前作までのクリス・タンガリーディスからUFOなどを手がけたトニー・タヴァナーに変わっています。また、アルバムでは全曲プレイはしているものの、レコーディング中には既に福田氏の脱退が決まっていたという状況下で制作されました。そうした背景もあり、流石に前作ほどの傑作ではないんですがそれでも、決して「駄作」ではな
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<![CDATA[ <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0123d629.4574d906/?url=http://item.rakuten.co.jp/asahi-record/00000596230/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/o/u/doubleu/nosmoke.jpg" alt="Anthem / No Smoke Without Fire" border="0"></a><br /><br />「<i>火のないところに煙は立たない</i>」と、非常に意味深なタイトルの<br />6thアルバム。プロデューサーが前作までのクリス・タンガリーディスから<br /><i>UFO</i>などを手がけたトニー・タヴァナーに変わっています。<br />また、アルバムでは全曲プレイはしているものの、レコーディング中には<br />既に<i>福田氏</i>の脱退が決まっていたという状況下で制作されました。<br /><br />そうした背景もあり、流石に前作ほどの傑作ではないんですが<br />それでも、決して「駄作」ではないと思います。<br /><i>森川氏</i>のヴォーカルもより、ストロングな方向にシフトし<br />それにあわせて、楽曲も歌い上げるナンバーよりもパワー寄りの<br />楽曲が多く、<i>Shadow Walk</i>、<i>Do You Understand</i><br /><i>Voice Of Thunderstorm</i>といった名曲が収録されてます。<br />これらの曲は、後に競演する<i>Graham Bonnet</i>を強く意識してるのが<br />よくわかる気がします。<br /><br />また、<i>Blinded Pain</i>のようなドラマティックなナンバーも健在ですし<br />思い切りキャッチーでメロウな<i>Love On The Edge</i>などは<br />さすがに<i>Anthem</i>といったところだと思います。<br /><br />ただ、やはり傑作続きでバンドの状態も右肩上がり出来ていた<br />前作までと比べると、若干アルバム自体の毛色が変わってきたというのもあり<br />どこか、微妙にぎくしゃくしたというか<br />妙な雰囲気の漂うアルバムだというのも否めないんですよね・・・<br />何度も言うように決して出来の悪いアルバムではないんですが。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aibonsotolog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0009I8VZY&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&f=ifr&bg1=ffffff" width="120" height="240" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"><br /></iframe> ]]>
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